社内報・広報誌

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社内報、広報誌にも
ノウハウがあります。当社では、デザインレイアウトの提案はもとより、その前段階の企画部分のサポートも提供しています。担当者を側面から支援し、愛される社内報、親しまれる広報誌づくりをお手伝いしてまいります。
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社内報・広報誌の上手なつくり方3つのポイント

社内報・広報誌の企画はむずかしい…。記事や内容がマンネリ化してしまう…。

社内報や広報誌を発行・制作するときにこのような声をよく聞きます。これは担当者に「発行物」の具体的なイメージが 無いままスタートしたり、定期発行のスケジュールに流され、企画意図が不明確なまま「ポイントが分からない編集に陥ってしまう」ことなどが 原因です。このような問題を解決するには、いくつかのノウハウがあります。ぜひ、ご参考にしてみてください。

1、インターネットのWEBページと連動させる、「立体企画」

社内報・広報誌を紙媒体で展開しているときに有効な企画です。特集や特別企画をホームページと連動させ、「誌面からWEBへ」。また「WEBから誌面へ」という風にメディアをクロスさせることで読者の興味を大きくするものです。読者からの反応をホームページからメールで募ったり、誌面への感想をWEBのブログで公開したりします。このように展開することで、「社内報・広報誌と読者と編集者(発行責任者)」の3者の距離が近くなり、より読まれる親しみやすい社内報・広報誌になります。

2、社員参加というより、社員参入型を目指す

社内報・広報誌の定着化・精読化を進めるためには、社員を誌面に多く登場させることが大切です。自分が載っている、あの人が紹介されている方が読まれる可能性はぐんと高くなります。さらに生きた社内報・広報誌を目指すのであれば、社員に企画自体に参入してもらい、「今回の特集企画と取材協力は、○○さんです」と編集面に割り込んでもらうことです。こうすることでさらに身近になり、「社内報・広報誌自体が自分たちの情報誌」として確立されます。「次はあなたもどうぞ!」と呼びかけるなど、いろいろな展開を作り出せます。

3、記事の3視点構成を用いる

社内報・広報誌で記事を企画する場合は、読者からの距離が「近」「中」→「遠」という3つの視点で誌面を構成すると効果的です。具体的には以下のようになります。

●レベル1「近」…読者から半径5メートルの視点。(職場や家族など、プライベートの話題)
●レベル2「中」…読者から半径10メートルの視点。(所属する店や部署の話題)
●レベル3「遠」…読者から半径50メートルの視点。(所属する部門や会社全体・業界の話題)

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実例紹介

社団法人千葉県情報サービス産業協会 様 http://www.chisa.gr.jp/
「会員企業向け情報誌 CHISAジャーナル」広報誌

「会員企業向け情報誌 CHISAジャーナル」広報誌。
仕様:A4判サイズ 全12ページ オールカラー印刷

JA君津市 様 http://www.ja-kimitu.or.jp/
「みずき」組合員向け広報誌

「みずき」組合員向け広報誌
仕様:A4判サイズ 全16ページ 4色カラー+1色印刷

株式会社千葉薬品 様 http://www.yacs.jp/home/
「躍進」社内報

「躍進」社内報。
仕様:B5判サイズ 全8ページ 1色印刷

ご希望の方には、実例紹介の「詳しい内容やしくみ、ノウハウ等」また他の実例などについて、担当営業または制作担当者が直接またはメール等でご説明いたします。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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